社会福祉法人 ひかりの家

ごあいさつ

共歩みの50年

社会福祉法人ひかりの家は昭和40年に刈谷の地に障がい児が安心して通い育てる場所を作ろうと民生委員や保健師等の16名の有志が集まり、刈谷地区心身障害児者を守る会(以下守る会)を発足し、昭和48年には心身障害児通園施設(刈谷市より委託金受領)として障がい種別を問わず、障害の有無も問わない未就学児の統合保育の場として心身障害児通園施設「ひかりの家」を刈谷市原崎町でスタートしました。
平成14年には社会福祉法人化し、現在は、3つの事業部で様々な障がい児者事業を実施しています。

心身障害児通園施設「ひかりの家」

子ども事業部

統合保育を行う「ひかりっこ」(児童発達支援センター、保育所等訪問、一時保育)
重心児も対象とした放課後支援「ひかりきらきら刈谷」(放課後等デイサービス)

成人事業部

重症心身障がい者を主な利用対象とした授産活動を行う「ひかりワークス風鈴」(生活介護、短期入所)、重症心身障がい者のグループホーム「ひかりライフ」(共同生活援助、短期入所)、「ひかりサポートかざぐるま」(居宅介護、行動援護、重度訪問介護、移動支援)

総合支援部

「子どもと福祉の相談センターひかりのかけ橋」(相談支援事業)

現在も1200名程の守る会会員の皆さんと共に、誰もが暮らしやすい街づくりの為に、定型的な福祉事業の枠にとどまらず、必要な支援は作ればいいとの思いで、誰をも等しく支え合える地域づくりの活動を行っています。